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トライズとストレイルはどっちがおすすめ?違いを比較

英語コーチング界を代表するトライズとストレイルについて、どっちの方が自分に合っているのか、どっちがおすすめなのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

本記事では、トライズとストレイルを料金やメソッド、サポート体制の違いを詳しく比較します。

目次

トライズとストレイルの違いを比較した概要

較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
標準的な受講期間12ヶ月(3ヶ月コースもあり)3ヶ月または6ヶ月
主なサポート内容日本人コンサルタント+ネイティブ講師日本人コンサルタントによるコンサル特化
1日の推奨学習時間3時間1時間から1.5時間
学習の総時間(目安)1,000時間約100時間から150時間
最大の特徴圧倒的なアウトプット量と習慣化科学的分析による超効率学習(時短)
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

トライズとストレイルの最大の違いは、英語習得に対するアプローチの重みです。

トライズは、日本人が英語を話せるようになるために不足している1,000時間を1年で補うという、量と継続を重視したプログラムを提供しています。

これに対し、ストレイルはスタディスマートという理念のもと、第二言語習得研究に基づいて無駄を徹底的に省き、短時間で成果を出す質を追求しています。

  • 環境を強制的に変えてでも習得したいなら「トライズ
  • 現在の多忙なスケジュールの中で結果を出したいなら「ストレイル」

トライズとストレイルの指導方針(プログラム)の違いを比較

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
理論のベース第二言語習得学会加盟の知見第二言語習得研究(SLA)
カスタマイズ性業務に合わせた完全オーダーメイド課題分析に基づいたトレーニング処方
文法の扱い中学文法を必要に応じて復習認知文法によるイメージ理解
学習の進め方スピーキングの自動化と多読・多聴課題発見アセスメントと戦略構築
講師との関わり二人三脚の伴走と直接指導専門家による週1回の「診断」
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

トライズは実践で使える状態にする自動化に重きを置いています。

特にネイティブ講師との週3回のレッスンを通じて、覚えたフレーズを反射的に使えるように訓練します。

ストレイルは、なぜ聞き取れないのか、なぜ話せないのかという原因を音声知覚や意味理解のプロセスから科学的に特定し、最適なトレーニングを提示することに特化しています。

トライズは中学レベルの文法を土台として実戦での運用を重視しますが、ストレイルは認知文法という手法を用い、ネイティブがその表現をどのようなイメージで使っているかを深く理解させます。

  • にかく現場で通じる型を身につけたい初心者から中級者なら徹底した反復ができる「トライズ
  • 理論的なアプローチが非常に有効で、文法を感覚的に捉え直したい中上級者なら「ストレイル」

トライズとストレイルの料金・金額の違いを比較

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
入会金55,000円55,000円
3ヶ月あたりの受講料約432,900円から297,000円
12ヶ月あたりの総額約986,100円から設定なし(継続は可能)
分割払いの可否最大48回まで可能最大12回(6回まで手数料無料あり)
月額換算の負担感約8万円~15万円約11万円(3ヶ月プランの場合)
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

受講期間の長さが異なるため単純比較は難しいですが、短期間のコストを抑えられるのはストレイルです。

ストレイルはトレーニング(授業)を省き、コンサルティングに特化することで、一般的な英語コーチングの約半額というリーズナブルな価格設定を実現しています。

トライズは年間で100万円近い費用がかかりますが、これには週3回のネイティブレッスンや充実したサポートが含まれており、トータルパッケージとしての投資価値が高いと言えます。

1時間あたりのコストパフォーマンスを考えると、ストレイルはコンサルタントの専門性が極めて高く、最短ルートを買うという感覚に近いです。

一方でトライズは、1,000時間という膨大なサポート時間を考慮すると、長期的な伴走費用としては妥当な金額と言えます。

  • 高額な投資で自分を追い込み、1年かけて確実に変えたいなら「トライズ
  • 初期費用を抑えて効率を重視するなら「イングリード」

トライズとストレイルのサービス内容の違いを比較

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
対面セッションの頻度隔週1回の面談+週3回のレッスン週1回60分(診断+面談)
日本人コンサルタント専属で日々の学習を管理週1回の対面とアプリでの進捗確認
ネイティブ講師の有無あり(担任制)なし(オプションで追加可能)
学習管理ツール独自の学習報告システムStudyplus等のアプリ活用
提供されるコース数11コース(プレゼン、IELTS等)3コース(ビジネス、TOEIC、初級)
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

サービス内容はトライズが圧倒的です。

日本人コンサルタントによる日々のフィードバックに加え、ネイティブ講師が担任としてつくため、常に誰かに見られているという強制力が働きます。

ストレイルは、自走できる力を育てることを重視しており、週1回のセッションで修正を行い、残りの時間は受講生が自学自習を進めるスタイルです。過度な干渉を嫌い、自分のペースで進めたい人にはストレイルが適しています。

専門特化コースなどコースの種類の多様性に注目すると、トライズは学会発表やファシリテーション、ワーホリ準備など、具体的なシーンに合わせた11ものコースを用意しています。

これにより、特定の目的が明確な受講生は、無駄なく必要なスキルを習得できます。

ストレイルはビジネス全般の底上げに強いですが、特定のニッチな場面への対策を求めるなら、カスタマイズ性が極めて高い「トライズ」の方が満足度は高いのは間違いありません。

トライズとストレイルのアウトプット内容を量と質の違いを比較

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
レッスンの有無週3回のマンツーマンなし(コンサルティングのみ)
アウトプットの量年間144回以上のレッスン自主学習での音読等が主
グループレッスン週1回および受け放題ありなし
スピーキング評価VERSANTを毎月受験VERSANTを受講前後に受験
実戦形式の練習ロールプレイ、ディスカッションリテリング、サマライジング
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

アウトプットの量に関しては、トライズの圧勝です。

週3回のマンツーマンレッスンに加え、受け放題のフリートークレッスンを活用すれば、圧倒的な発話量を確保できます。

ストレイルは、コンサルティングの中でスピーキングの課題を見つけますが、実際の会話練習は外部のサービスやオプションを併用する形になります。

ただし、ストレイルではリテリング(聞いた内容を自分の言葉で話す)など、質の高いアウトプット訓練を自習に組み込む手法を伝授してくれます。

対人アウトプットをどう考えるかがポイントです。

トライズは対人での実践を繰り返すことで、英語を話すことへの恐怖心をなくし、度胸をつけることができます。

ストレイルは、一人でできる高度なアウトプット訓練を体系化しているため、講師がいなくてもスピーキング力を伸ばすロジックを学べます。

  • 他人と話す機会を最優先したいなら「トライズ」一択

トライズとストレイルのインプット内容を量と質の違いを比較

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
主なトレーニング瞬間英作文、シャドーイングディクテーション、速読、シャドーイング
教材の選定市販教材から個別にピックアップオリジナル教材と厳選された市販教材
リスニング対策映画やスピーチ動画を活用**音声変化の法則(6つのルール)**を学習
読解力の強化速読力測定テストを定期実施チャンクリーディングの徹底
学習の深度フレーズの暗記と自動化情報の処理能力と理解プロセスの改善
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

インプットの質において、ストレイルは非常に洗練されています。

特にリスニングにおける音声変化のルールを学ぶことで、なぜ聞き取れないのかという謎を論理的に解明し、短期間で耳を鍛えます。

トライズは、ネイティブが実際に使うフレーズを丸ごと暗記するスピーキングの自動化に注力しており、インプットした知識を即座にアウトプットへ繋げるための基礎体力を養います。

教材については、ストレイルのビジネスコースではNikkei Asiaなどの英文ニュース記事を教材に使用しており、時事英語や最新のトレンドを学びながら英語力を高めることができます。

これは、単なる学習用テキストよりも高い知的好奇心を刺激します。

受講生の専門分野(医療、IT、金融など)に合わせた教材を選定してくれるため、より実務に直結した語彙を増やしたいプロフェッショナルに「トライズ」は向いています。

トライズとストレイルの受講期間中のフォロー体制の違いを比較

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
日々の連絡専属コンサルタントと毎日メール・報告専用アプリを通じた週次の進捗確認
学習報告の頻度毎日(フィードバックあり)毎日(アプリによる記録・共有)
面談のスタイル隔週1回の対面/オンライン面談週1回60分のコンサルティング
コーチの複数体制日本人コンサル+ネイティブ講師の2名日本人コンサルタント1名の専任
モチベーション維持コンサルタントによる心理的・感情的支え行動科学(仕組み作り)による習慣化
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

フォロー体制については、トライズの方が手厚いです。

1年という長い期間を完走させるため、コンサルタントが家族やパートナーのように受講生を支え、学習が滞りそうな時には励ましのアドバイスを送ります。

ストレイルは、行動科学マネジメントに基づき、やる気に頼らずとも学習が続く仕組みを提供することに重きを置いており、適度な距離感を保ちながら受講生の自立を促します。

講師の専門性に注目すると、ストレイルのコンサルタントは国内外の大学院で言語学を修めたスペシャリストが多く、アドバイスの論理性と納得感が極めて高いです。

トライズのコンサルタントは、自身が苦労して英語を習得した経験を持つ人が多く、学習者の痛みに寄り添ったフォローが得意です。

トライズとストレイルの通いやすさの違いを比較

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
校舎の場所東京・横浜・大阪・名古屋・福岡(計11校)東京(恵比寿・新宿・銀座)、大阪(梅田)
オンライン対応完全対応(無料体験~受講)完全対応(無料体験~受講)
平日受講時間6:00~23:00(オンライン含む)7:00~22:00(オンライン含む)
土日受講時間6:00~23:00(月~土)10:00~19:00
自習室の利用全拠点で利用可能スタジオ設置拠点で利用可能
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

通いやすさに関しては、校舎数の多さでトライズが優位です。

全国の主要都市に拠点を構えており、近くに住む方は自習室を活用しながら学習に没頭できます。

ストレイルは拠点が都市部に集中していますが、オンライン受講率が8割から9割と非常に高く、場所を選ばない受講スタイルが確立されています。

どちらもオンラインと通学を柔軟に組み合わせることが可能ですが、トライズの方が早朝からのレッスンに対応しているため、出社前の学習時間を確保しやすいです。

授業の振替制度から考えると、トライズはネイティブレッスンの振替制度が充実しており、急な仕事が入っても無駄にならない工夫がされています。

ストレイルは週1回のコンサルティングに集中するため、スケジュール調整がしやすく、多忙なエグゼクティブでも継続しやすいシンプルさが魅力です。

  • オンラインに加え、拠点でのリアルな交流や自習環境を求めるなら「トライズ
  • 地方在住者やオンライン完結を望むなら「ストレイル」

トライズとストレイルの保証・給付の違いを比較

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
返金保証30日間全額返金保証30日間返金保証(初回納入分のみ)
成果保証規定スコア未達時の3ヶ月無料延長なし
教育訓練給付金最大10万円(スピーキング本科等)最大約7.8万円(ビジネス英語等)
継続割引修了生限定の割引プランあり修了生向けの継続コースあり
途中解約補償あり(残期間分を返金)なし(30日経過後は返金不可)
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

保証制度の充実度では、受講生の成果に責任を持つトライズが一段上です。

特にVERSANTの規定スコアに届かなかった場合に無料で3ヶ月延長できるスコアアップ保証は、1年間のハードな学習をやり遂げる受講生にとって強力な安心材料となります。

ストレイルも30日間の返金保証を設けており、実際に体験して合わなければ辞められるリスクヘッジが可能です。

給付金の適用範囲を比較すると、ストレイルは3ヶ月や6ヶ月のコースでも給付対象となるものがあり、比較的早く現金が手元に戻るメリットがあります。

トライズは1年間の受講完了後に支給されるため、長期的な資金計画が必要です。

  • 延長保証までついているため、徹底的な成果を追求したいなら「トライズ
  • 経済的な負担を少しでも早く軽減したい、または短期間でのリスクを最小化したいなら「ストレイル」

トライズとストレイルの卒業後のフォロー体制の違いを比較

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
継続用プラン修了生限定コース(内容の調整可)月単位での延長受講が可能
専用アプリの利用卒業後も継続可能(一部機能制限)ENGLISH COMPANY MOBILEを活用
コミュニティ修了生限定のイベントやセミナーありなし(アプリ内コンテンツあり)
自走スキルの習得1年間の習慣化により完全に定着科学的な自習メソッドが一生モノに
定期診断卒業後のチェックやVERSANT受験単発の対人コンサル(オプション)
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

卒業後のフォローにおいては、ストレイルが掲げる一生モノの自習スキルに大きな価値を感じる受講生が多いです。

3ヶ月で自分に最適な学習方法を習得できるため、卒業後は高額な費用を払わずとも自分一人で成長を続けられるようになります。

トライズは、1年間で培ったコミュニティやコンサルタントとの繋がりを維持できる継続プランが充実しており、修了生がさらに高みを目指すための環境が整っています。

受講終了後の自立度を比較すると、ストレイルは卒業後にコーチがいなくなることを前提とした教育を徹底しているため、依存度の低い学習スタイルが身につきます。

トライズは1年かけて英語を生活の一部にするため、卒業する頃には英語学習が歯磨きのような習慣になっており、自然と自走し続けられる状態になります。

  • 誰かと切磋琢磨する環境を求めるなら「トライズ
  • 自分の力で勉強する武器を手に入れたいなら「ストレイル」

トライズとストレイルの実績の違いを比較

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
継続率96.1%(2024年実績)非公表(高い満足度を維持)
スコアアップ例1年でVERSANT 10〜15点UPなど3ヶ月でTOEIC 200点UPなど
著名な受講生プロサッカー日本代表選手など多数外資系IT・メーカー等のビジネスパーソン
満足度98.1%(カウンセリング時点)専門媒体(mybest等)で高評価
累計受講者数10,000人以上28,000人以上(グループ累計)
公式サイト公式サイト→strail-english.jp

実績の面では、両者ともに高い成果を上げています。

トライズは世界で活躍するトップアスリートや海外赴任を控えたビジネスパーソンが多く、1年で複雑な議論ができるようになるという実戦力の実績が豊富です。

ストレイルは、短期間でのTOEICスコアの大幅アップや、リスニングスキルの劇的な改善など、数値で見える効率性の実績が際立っています。

受講生の英語力の伸びしろの大きさに着目すると、トライズは初心者からでも1年で中上級者まで引き上げる実績がありますが、ストレイルはTOEIC 800点以上の受講生がさらに900点台へと突破するような、中上級者の壁を壊す実績に定評があります。

  • 自分がゼロからスタートして大きく変わりたいなら「トライズ
  • すでにある実力をさらに研ぎ澄ませたいなら「ストレイル」

違いを比較した結論:トライズとストレイルのどっちがおすすめか?

比較項目トライズ(TORAIZ)ストレイル(STRAIL)
向いている人1年で実戦力を完成させたい人
(海外赴任、長期出張を控えた方)
多忙だが論理的に解決したい人
(時短で効率を最大化したい方)
推奨レベル初心者~中級者(上級も可)中級者~上級者(※基礎があるほど伸びる)
学習スタンス「量」と「習慣」でネイティブと話し倒す「質」と「仕組み化」で最短ルートを突く
得られる価値強固な学習習慣と圧倒的な場数課題を見抜く診断力と自習技術
決断のポイント1年間のコミットと投資ができるか3ヶ月で効率を極め、コストを抑えたいか
無料カウンセリング公式サイト→strail-english.jp

どっちが良いかはあなたの目標期間と確保できるリソースによります。

英語が全く話せない状態から、1年後に海外出張や商談で気後れなく発言できる自分になりたいのであれば、トライズが最適です。

専属コンサルタントとネイティブ講師のサポートは、あなたの語学力を間違いなく引き上げてくれます。

一方で、すでに英語の知識はある程度持っているが、リスニングやスピーキングに伸び悩みを感じている多忙なビジネスパーソンにはストレイルが強くおすすめします。

1日1.5時間の学習で、他社の3時間分に匹敵する成果を出すロジックは、タイムパフォーマンスを重視する層にとって最高の解決策です。

まずは、トライズの無料カウンセリングで学習マニュアルを、ストレイルの無料体験で自分の課題診断シートをもらって、あなたがどちらが本当に合うのか判断することが大切です。

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